さて、とうとう作る気になりました、焼き肉換気扇。
我が家のダイニングです。近くには吸気口と窓があり、換気の排気をするのにどちらを利用するか
悩みましたが、なるべくコストと手間をかけないように窓を利用することに決めました。
これは、簡単な図面です。窓の幅、奥行き、使用する換気扇の大きさ等を考えてつくってみました。
取り付け、取り外しが簡単に出来るように、あと見栄え良く考えてみたつもりです(´∀`*)ウフフ
焼き肉をするのに我が家ではホットプレートがメインになると思います。ガスコンロの使用も考えていますが、
炭の使用は考えていません。なのでフードを作る材料はシナランバー18㎜を使用して中にアルミのシートを貼ろうかと思います。
炭を使う場合は、木はNGですよ。
買ってきた材料は、250×250換気扇、アルミダクト125Ф、ダクト継手×2、煙突の化粧メガネ×2
隙間テープ、アルミシート、アルミテープ、チェーンや細かい金物等です。
あとは、仕事で余った材料を集めてつくります。
フードと換気扇の吸い込み口の部分の穴あけです。
換気扇を取り付ける開口です。
使う材料の加工が終わりました。
次は、これを組み立てていきます。
まずは、換気扇の前に取り付ける吸い込み口を組み立てます。
ここで、一つ目の化粧メガネを使います。先ほど丸く開けた穴に差し込み
ビスで固定します。そして、反対側には、隙間テープを巻き付けておきます。
先ほど組んでものと組み合わせて、吸い込みカバーが出来ました。
続きまして、換気扇を取り付ける箱を組んでいきます。
これも、四角くくり抜いた物と合体。裏面は窓枠にあたる所に隙間テープを貼っておきます。
そうすると、取り付けた時に隙間風が入って来ません。
最初に作ったカバーに隙間テープを貼ります。
右の物は、カバー固定するための受けです。
換気扇を取り付け、吸い込みのカバーを付けてみました。
取り付けは蝶ねじ1本で出来るようにしてます。
横から見たらこんな感じになってます。
換気扇は中の収まり、見えなくなってます。
次に、フードの組み立てに入ります。
フード自体、天井からかなり下げての使用になるので、照明器具の明かりが少しでも入るように
フードの周りはアクリル板を使いました。
穴あきのランバーと二つ目の化粧メガネ、ランバーにアルミのシートを貼り
汚れを取りやすくしました。
フード完成。
天井にフックを取り付けて、これにチェーンでフードを吊り下げます。
完成した部材です。それでは組み立ててみます。
窓に固定して、フードも吊って、ダクトをつなぎました。
隙間テープを貼っているので、ダクトは挿すだけで固定されます。
取り外しは、ダクトを抜いて、カバーを外します。カバーは外さなくてもちょっとだけ重いけど
本体ごと外すことも可能。フードを取り外してチェーンを取れば、元通りになりました。
ただ、おいて置く場所がありません(+o+)
外から見た換気扇です。
試運転してみたのですが、線香の煙が
中心では吸い込みがいいけど、周りの吸い込みが悪いので、整流板を取り付けてみました。
これで少しは吸い込みも良くなりました。
実際に焼き肉をしてどれだけ吸い込むか楽しみです。
使用してみましたこちら


































